| 講 師 | 清 原 健 氏 | 清原国際法律事務所 代表弁護士・ニューヨーク州弁護士 |
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| (金融審議会専門委員(ディスクロージャーワーキング・グループ及びサステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキ ング・グループのメンバー)、第一東京弁護士会総合法律研究所 会計・監査制度研究部会長、元金融商品取引法研究部会長) |
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| 日 時 | 3月31日(火) | 13:30 ~ 16:00 途中1回休憩をお取りします。 |
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| 会 場 | 産業経理協会 4階会議室 | 住所:東京都千代田区神田淡路町1-15-6 >>>地図はこちらをご参照ください 電話:03-3253-0361 |
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| 本セミナーは、会場でのリアル参加と併せて、一定期間に限り「オンデマンド」でご視聴いただくことも可能でございます。ご都合に合わせて、是非ともいずれかの形態でのご活用をお願いいたします。 |
2026年2月20日、企業内容等の開示に関する内閣府令(以下「開示府令」)及び企業内容等の開示に関する留意事項(以下「開示ガイドライン」)の改正(「本改正」)が公表されました。本改正は、2025年7月に公表された「金融審議会 サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ 中間論点整理」を踏まえて、時価総額が一定規模以上の東京証券取引所プライム市場上場会社に対して段階的にサステナビリティ開示基準(「SSBJ基準」)の適用していくための環境整備等を図る改正事項を含むものですが、人的資本開示に関する制度見直し、さらに株主総会前の有価証券報告書の開示(「総会前開示」)に関連する開示ルールの見直しもなされており、SSBJ 基準の適用開始に向けて準備をすすめている企業だけでなく、それ以外の企業においても、本年 3 月期の有価証券報告書の作成・開示に向けて、本改正の趣旨を踏まえた理解と対応が必要となります。
本セミナーでは、パブリックコメントに対する金融庁の考え方を踏まえた本改正の解説を中心としつつ、今後の法令改正を通じたセーフハーバー・ルールの導入をも視野に入れて、サステナビリティ情報の開示の充実と信頼の確保に向けた社内体制の整備等における実務上のポイントを解説します。あわせて、「総会前開示」をめぐる現在の議論の状況と開示上の留意点について検討します。
| ・サステナビリティ開示基準の適用開始のロードマップ ・平均時価総額の考え方 ・二段階開示の考え方 ・SSBJ基準の適用開始に伴う追加開示事項 |
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| ・サステナビリティ関連記載事項における追加開示項目 ・Scope 3温室効果ガス排出量に関する定量情報にかかるセーフハーバーの考え方 ・DWG報告での「確認書の見直し」に向けた提言 |
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| ・企業戦略と関連付けた人材戦略の開示 ・従業員の状況における開示の見直し ・人的資本開示指針の改訂に向けた動向 |
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| ・「役員の状況」欄における開示の見直し ・「総会前開示」と株主総会後の臨時報告書での開示 ・半期報告書における開示 |
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| ・将来情報等の開示にかかるセーフハーバー・ルールの考え方 ・社内体制の整備に向けた検討事項 ・サステナビリティ情報開示の特性を踏まえた開示の充実 |
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| ・リアル(会場)参加の方には、当日受付で資料等をお渡たしした後、会場でご聴講いただきます。 ・本セミナーでは、オンデマンドの方につきましては、動画視聴開始日にマイページより資料をダウンロードの上、 ご視聴いただきます。 |
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| 本セミナーは、会場でのご参加のほか、4月6日(月)から4月27日(月)までを視聴可能期間とするオンデマンド配信でのご受講も可能となっております(同時配信は行いません)。 オンデマンドでの参加の方は配信終了日の5営業日前までお申し込みが可能となっております。 |
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| リアル参加、オンデマンド参加ともに以下の金額となります。 27,500円(税込)(非賛助会員1名につき) 24,750円(税込)(当協会普通賛助会員1名につき) 23,650円(税込)(当協会正賛助会員1名につき) 22,550円(税込)(当協会特別賛助会員1名につき) |
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| 当協会主催の次の会にご登録(副登録含む)の方は、上記参加費の「当協会正賛助会員」の金額(23,650円)に割引させていただきますので何卒ご利用賜りますようお願い申し上げます。 | ||
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| 1.会社役員のための法律実務研究会 2.経営財務法務研究会 3.経理部長会 |
4.監査役員業務研究会 5.会社法務実務研究会 6.総務・法務部長会 |
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【連絡先】一般財団法人 産業経理協会 |
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